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今日の作曲家

11/14

レオポルト・モーツァルト

あのモーツァルトの父です。あのモーツァルトがいなかったら歴史に残っていないのですが、あのモーツァルトを神童に育て上げたのがこのレオポルドなのですから、それだけでも十分大きな功績といえるでしょう。

11/14

マヌエル・デ・ファリャ

スペインの作曲家というとグラナドス、アルベニス、トゥリーナ、タレガ、ロドリーゴなどが挙げられますが、器楽曲だけでなく管弦楽作品も幅広く手がけたファリャが代表的な存在です。

11/13

ジョアキーノ・ロッシーニ

早くからオペラ作家としての名声を博し、長生きした人生の半ばで引退し、美食家として知られるとんでもない人生を送りました。

11/12

アレクサンドル・ボロディン

「ロシア五人組」の一人。あとの4人はその都度紹介しましょう。ブラームスと同い年ですね。本業は化学者で、サンクトペテルブルク大学医学部生化学教授を勤めていました。

11/10

フランソワ・クープラン

クープラン家は200年ほど続いた音楽一家で、特にバロック時代に活躍しました。中でもこのフランソワ・クープランは大クープランと呼ばれ、一族の中でも最も重要な人物です。

11/09

エゴン・ヴェレス

シェーンベルクに師事しましたが、12音技法を学んだわけではないようです。ロマン派の音楽が崩壊していく時代で、調性がなくなってきますが、意外に聴きやすいです。

11/09

カール・シュターミッツ

マンハイム楽派と呼ばれる作曲家たちがいます。18世紀ドイツ南西部にあるマンハイムの宮廷楽団を舞台に活躍した人々たちです。

11/07

ジェルメーヌ・タイユフェール

フランス6人組。言える人は少ないでしょう。名前を聞いても知っている人、知らない人がいると思います。それでは正解です。

11/06

ジョン・フィリップ・スーザ

スーザといえばマーチ、マーチといえばスーザというくらい、世界中を探してもこれほど有名なマーチ作曲家はいないでしょう。

11/06

エドガー・ヴァレーズ

ドビュッシーと親交を持ち、ストラヴィンスキーの影響を受けている、という先入観で曲を聴くと裏切られます。サイレンやら電子音やらが含まれる現代音楽です。

11/06

ハインリヒ・シュッツ

楽長を務めたドレスデン宮廷楽団はシュッツが生まれる半世紀前、1548年に設立され、ウェーバーやワーグナーが音楽監督を務めたことで知られていますが、シュッツは60年近くもの間その地位にいたのです。

11/06

ピョートル・チャイコフスキー

自身「最高傑作」と自信を持っていた交響曲第6番「悲愴」の初演から9日後に急死してしまいました。その死因を巡ってはさまざまな憶測が流れ、陰謀説までささやかれたこともありました。

11/04

ジョゼフ・カントルーブ

以前にも書きましたが、「オーヴェルニュの歌」でのみ知られている作曲家です。これはオーヴェルニュ地方出身のカントルーブが故郷の民謡を採集し、それにオーケストラ伴奏付けた歌曲集です。

11/04

ガブリエル・フォーレ

サン=サーンスに学び、ラヴェルを教えた人です。古典的な形式から近代へと向かう橋渡し役を担いました。精妙で繊細な和声進行と陰影のある流麗な旋律が特徴的です。

11/04

フェリックス・メンデルスゾーン

今さらいうまでもなく早世の天才です。でも、もし長生きしていたらどうなっていたんでしょうか。

11/02

カール・ディッタース・フォン・ディッタースドルフ

この人も先週忘れていました! 重ね重ね申し訳ありません。生没日が近い上……。いや、もう言い訳はしません。

10/30

エメリヒ・カールマン

すみません。先週誕生日を祝うのを忘れていました。だって、生没日は一週間と違わないし、先週は記念日の人が多かったし。と、言い訳をします。

10/29

成田為三

「浜辺の歌」「かなりや」などの童謡で有名な作曲家です。東京音楽学校を卒業後、児童雑誌「赤い鳥」で曲を発表しました。

10/27

ニコロ・パガニーニ

音楽史上でも特異な存在です。「悪魔に魂を売って技巧を手にした」といわれるほど、誰にもまねのできない演奏法を開拓しました。

10/27

ユリウス・クレンゲル

歴史に名をとどめるチェリストはそれほど多くはいませんが、クレンゲルはチェロのために書いた曲をたくさん残していて、その功績は大きいのです。

10/26

ドメニコ・スカルラッティ

アレッサンドロ・スカルラッティのご子息。バッハ、ヘンデルと同い年です。さまざまなジャンルの曲を残していますが、重要なのはやはりチェンバロのために書かれたソナタでしょう。

10/25

ヨハン・シュトラウス2世

ウィンナ・ワルツの王様です。父親は「ワルツの父」と呼ばれていますが、そりが合わなかったようです。

10/25

ジョルジュ・ビゼー

音楽家の両親の元、幼少時から才能を発揮し、ピアノ演奏ではかのリストからも賞賛されたほどでした。

10/24

ソフィア・グバイドゥーリナ

モスクワ音楽院で学びましたが、その斬新さゆえ、高い評価は与えられませんでしたが、ショスタコーヴィチからは熱烈な支持が得られたということです。

10/24

ジョージ・クラム

アメリカ人です。長らく教職に当たり、音楽だけでなく、人類学の教授も務めたそうです。新しい音色の探求に余念がなく、新しい奏法やピアノの内部に手を加えて音を出す、という工夫もされています。

10/24

ルチアーノ・ベリオ

ヴァイオリンを学習している人は「レッスンでやったことのあるあの人!」と思うかもしれませんが、それは別人。今日のベリオは現代の作曲家です。

10/24

アレッサンドロ・スカルラッティ

コレッリと同時代の人で、チェンバロのソナタで新境地を開拓したドメニコの父です。

10/24

フランツ・レハール

オペレッタはオペラに比べてより娯楽的な筋立ての舞台作品です。だからといって質が劣る、ということではなく、ヨハン・シュトラウスの「こうもり」、オッフェンバックの「天国と地獄」などは今でも傑作として上演されています。

10/22

ルイ・シュポーア

ベートーヴェンの14歳年下のヴァイオリンの大家です。ヴァイオリンのあご当てを発明し、指揮棒を最初に使い、楽譜上に練習番号を書き込む、といったことを行ったように、進取の気風に富んだ人のようでした。

10/22

フランツ・リスト

ピアノの魔術師。同時代の大ピアニスト、ショパンはピアノの詩人ですね。どんな曲でも初見で軽々弾きこなしたそうです。


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