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今日の作曲家

05/29

ヨセフ・スク

ドヴォルザークの弟子にして娘婿です。弦楽四重奏団を結成し、ヴァイオリンを担当しました。後に母校であるプラハ音楽院でマルティヌーなどを教えています。

05/29

ミリイ・バラキレフ

ロシア五人組のまとめ役でした。元々はサンクトペテルブルク大学で数学を専攻、その後グリンカと出会い、その影響下に集合したのが五人組です。

05/28

ルイジ・ボッケリーニ

チェロのヴィルトゥオーゾでした。イタリア語のVioloncelloは「小さな大きなヴィオラ」という訳のわからない意味を持つ楽器ですが、レオポルド・モーツァルトは「かつては5弦であったが今は4弦しかない」「この頃は脚の間に挟んで支えられる」といっています。

05/28

レオポルト・モーツァルト

モーツァルトの父です。息子の才能を開花させ、世に知らしめたのが最大の功績でしょう。本人はザルツブルクの宮廷楽団で副楽長を務めていました。

05/28

アントニーン・レイハ

プラハで生まれ、ウィーンでサリエリなどに師事しました。ベートーヴェンと知り合いになり、同じオーケストラで演奏していたこともあります。

05/27

ニコロ・パガニーニ

「悪魔に魂を売り渡して」ヴァイオリンのテクニックを身につけた、といわれるほど、数々の伝説に彩られた音楽史上の大ヴィルトゥオーゾです。

05/27

ヨアヒム・ラフ

スイス人作曲家。バーゼルでリストの演奏に接し、感動したラフはリストの演奏旅行にくっついてドイツまで行ってしまいます。

05/25

グスターヴ・ホルスト

30歳頃からほぼ30年の長きにわたってセント・ポール女学校で音楽を教えていました。

05/22

リヒャルト・ワーグナー

10代の頃ベートーヴェンにあこがれて音楽家を志しました。当然交響曲も書きましたが、これはワーグナーの性格に合わないものでした。

05/22

ハンス・プフィッツナー

音楽的に保守的であるばかりでなく、政治的、社会的にも保守思想を持っていました。ヒトラーから重要な音楽家と見なされ、プフィッツナー自身も反ユダヤ主義に凝り固まっていました。

05/21

フランツ・フォン・スッペ

30曲にものぼるオペレッタを書いたスッペですが、現在でも「軽騎兵」「詩人と農夫」などの序曲がよく演奏されています。

05/20

クララ・シューマン

ロベルト・シューマンの妻で、ロベルトが亡くなったとき、クララは36歳でした。ショパンやリストからも絶賛される当代随一のピアニストでした。

05/19

チャールズ・アイヴズ

本業は保険会社の副社長。ビジネスで成功を収め、作曲は「趣味」で続けていました。とはいえ、正式な音楽教育を受けています。

05/18

イサーク・アルベニス

結婚を機にアルベニスはマドリードに定住しました。ピアノ曲を中心に作品を量産しています。それらのピアノ曲はギター用にも編曲され、広く親しまれています。

05/18

ルロイ・アンダーソン

「シンコペイテッド・クロック」などのライト・ミュージックで知られるアンダーソンは音楽も学んでいましたが、言語学者として博士号を持ち、ペンタゴンでも働いていました。

05/18

グスタフ・マーラー

最近はアマチュア・オーケストラでも交響曲を演奏するほど、マーラーは一般的になってきています。

05/17

エリック・サティ

「ジムノペディ」や「ジュ・トゥ・ヴー」など、しゃれたタイトルの音楽が有名ですが、「官僚的なソナチネ」「犬のためのぶよぶよとした前奏曲」「胎児の干物」「家具の音楽」などのタイトルはどうでしょうか。

05/17

ポール・デュカス

ドビュッシーと同世代のフランス人作曲家です。パリ音楽院で教え、高名な弟子としてはメシアン、デュリュフレ、ミヨーなどがいます。

05/16

フリードリヒ・グルダ

20世紀を代表するピアニストで、バッハやモーツァルト、ベートーヴェンを得意としていたほか、ジャズも演奏するなど、多彩な才能を発揮しました。

05/15

マリア・テレジア・フォン・パラディス

幼児期に失明した女流ピアニスト、歌手、作曲家。当時の大作曲家に曲を委嘱し、それを披露しています。

05/15

クラウディオ・モンテヴェルディ

ルネッサンスの後期からバロックへの幕開けの時代を切り開いた一人です。マントヴァで歌手兼ヴィオラ・ダ・ガンバ奏者として使え、楽長にまで昇進しました。

05/14

フェルディナント・バイエル

ピアノの入門者用教則本で有名な作曲家です。当時の「軽音楽作曲家・編曲家」とありますが、現代では「ポピュラー・ミュージックのコンポーザー・アレンジャー」でしょうか。全く同じですね。

05/13

アーサー・サリヴァン

台本作家ギルバートと組んでヒット作を量産した、イギリス人のオペラ作曲家です。14歳で王立音楽アカデミーに留学し、16歳になるとライプツィヒで研鑽を積みました。

05/12

フェルディナント・ヒラー

メンデルスゾーンとの親交が有名です。ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団でメンデルスゾーンの後任としてカペルマイスターを務めています。

05/12

ウジェーヌ・イザイ

ベルギー出身の大ヴァイオリニストです。フランク、サン=サーンス、ショーソンなど多くの作曲家から曲を献呈されています。

05/12

ヨハン・バプティスト・ヴァンハル

チェコの農家に生まれ、早くから楽才を発揮していました。村の教会で楽長などを務めていましたが、ある伯爵夫人の援助により、ウィーンでディッタースドルフに師事することができました。

05/12

ジョヴァンニ・バッティスタ・ヴィオッティ

プニャーニ門下のイタリアのヴァイオリニスト、作曲家です。ヴァイオリンのソリストとしてのほか、オペラ座などの音楽監督、ワイン醸造業者、などの顔があります。

05/12

フランソワ・オベール

パリではワーグナーと二分する人気を誇ったといわれます。もっとも、若き日のワーグナーはパリで全く受け入れられず、フランスを逆恨みするほどでした。

05/12

ベドルジハ・スメタナ

スメタナが活躍していた頃のチェコはハプスブルク帝国の一部で、公用語もドイツ語でした。そのような中でチェコの国民的な音楽を作ろうと躍起になったのでした。

05/12

ガブリエル・フォーレ

フォーレが生きた時代は後期ロマン派が成熟し、調性がだんだんと崩壊し、やがて無調の音楽が出てくる頃です。

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