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今日の作曲家

11/21

ヘンリー・パーセル

イギリス・バロック期を代表するばかりでなく、イギリス最大の作曲家、と評する人もいます。ブリテンが「青少年のための管弦楽入門」で主題に使った旋律が有名です。

11/20

アントン・ルビンシテイン

チャイコフスキーの先生です。幼少時からピアノをたしなみ、パリやベルリンでも勉強しました。ショパン、リスト、メンデルスゾーン、マイアベーアなどの知遇を得てドイツ・ロマン主義の作風で作曲しました。

11/19

フランツ・シューベルト

31歳で亡くなったんですね。現代の作曲家だったらまだ勉強中、これから仕事をどうしていくか、とようやく考えはじめる頃でしょう。

11/18

カール・マリア・フォン・ウェーバー

ドイツ・オペラというものを打ち立て、後のワーグナーなどに決定的影響を与えました。ベートーヴェンとシューベルトの間の世代ですね。

11/18

イグナツィ・ヤン・パデレフスキ

作曲、ピアニスト、政治家、外交官という顔を持つ多才な人。国際的ピアニストとして名を馳せ、なんとポーランド首相にまでなりました。

11/17

エイトル・ヴィラ=ロボス

ブラジルにとどまらず、中南米を代表する作曲家。彼を擁護したピアニストのアルトゥール・ルービンシュタインによればアメリカ大陸でも随一の存在ということです。

11/16

パウル・ヒンデミット

11歳の時に音楽家になることを決意する、って早過ぎやしませんか? まあ、天才なんでしょうが、ヴァイオリニストとしてキャリアをスタートし(オペラハウスのコンサートマスター)、ヴィオラのソリスト、指揮者としても活躍しました。

11/15

クリストフ・ヴィリバルト・グルック

ワーグナーへと続くオペラの改革者とされています。つまり、歌手の勝手わがままな歌唱よりも作品そのものを重視してより劇的なものへと仕立てたのです。

11/14

アーロン・コープランド

20世紀アメリカを代表する作曲家です。16歳から作曲の勉強を始め、21歳でパリに留学してナディア・ブーランジェに師事。このときにストラヴィンスキーと出会っているようです。

11/14

ヨハン・ネポムク・フンメル

モーツァルトにピアノを師事し、アルブレヒツベルガーに対位法、サリエリに声楽作品、ハイドンにオルガンを学んだというのですからすごいキャリアですね。

11/14

レオポルト・モーツァルト

あのモーツァルトの父です。あのモーツァルトがいなかったら歴史に残っていないのですが、あのモーツァルトを神童に育て上げたのがこのレオポルドなのですから、それだけでも十分大きな功績といえるでしょう。

11/14

マヌエル・デ・ファリャ

スペインの作曲家というとグラナドス、アルベニス、トゥリーナ、タレガ、ロドリーゴなどが挙げられますが、器楽曲だけでなく管弦楽作品も幅広く手がけたファリャが代表的な存在です。

11/13

ジョアキーノ・ロッシーニ

早くからオペラ作家としての名声を博し、長生きした人生の半ばで引退し、美食家として知られるとんでもない人生を送りました。

11/12

アレクサンドル・ボロディン

「ロシア五人組」の一人。あとの4人はその都度紹介しましょう。ブラームスと同い年ですね。本業は化学者で、サンクトペテルブルク大学医学部生化学教授を勤めていました。

11/10

フランソワ・クープラン

クープラン家は200年ほど続いた音楽一家で、特にバロック時代に活躍しました。中でもこのフランソワ・クープランは大クープランと呼ばれ、一族の中でも最も重要な人物です。

11/09

エゴン・ヴェレス

シェーンベルクに師事しましたが、12音技法を学んだわけではないようです。ロマン派の音楽が崩壊していく時代で、調性がなくなってきますが、意外に聴きやすいです。

11/09

カール・シュターミッツ

マンハイム楽派と呼ばれる作曲家たちがいます。18世紀ドイツ南西部にあるマンハイムの宮廷楽団を舞台に活躍した人々たちです。

11/07

ジェルメーヌ・タイユフェール

フランス6人組。言える人は少ないでしょう。名前を聞いても知っている人、知らない人がいると思います。それでは正解です。

11/06

ジョン・フィリップ・スーザ

スーザといえばマーチ、マーチといえばスーザというくらい、世界中を探してもこれほど有名なマーチ作曲家はいないでしょう。

11/06

エドガー・ヴァレーズ

ドビュッシーと親交を持ち、ストラヴィンスキーの影響を受けている、という先入観で曲を聴くと裏切られます。サイレンやら電子音やらが含まれる現代音楽です。

11/06

ハインリヒ・シュッツ

楽長を務めたドレスデン宮廷楽団はシュッツが生まれる半世紀前、1548年に設立され、ウェーバーやワーグナーが音楽監督を務めたことで知られていますが、シュッツは60年近くもの間その地位にいたのです。

11/06

ピョートル・チャイコフスキー

自身「最高傑作」と自信を持っていた交響曲第6番「悲愴」の初演から9日後に急死してしまいました。その死因を巡ってはさまざまな憶測が流れ、陰謀説までささやかれたこともありました。

11/04

ジョゼフ・カントルーブ

以前にも書きましたが、「オーヴェルニュの歌」でのみ知られている作曲家です。これはオーヴェルニュ地方出身のカントルーブが故郷の民謡を採集し、それにオーケストラ伴奏付けた歌曲集です。

11/04

ガブリエル・フォーレ

サン=サーンスに学び、ラヴェルを教えた人です。古典的な形式から近代へと向かう橋渡し役を担いました。精妙で繊細な和声進行と陰影のある流麗な旋律が特徴的です。

11/04

フェリックス・メンデルスゾーン

今さらいうまでもなく早世の天才です。でも、もし長生きしていたらどうなっていたんでしょうか。

11/02

カール・ディッタース・フォン・ディッタースドルフ

この人も先週忘れていました! 重ね重ね申し訳ありません。生没日が近い上……。いや、もう言い訳はしません。

10/30

エメリヒ・カールマン

すみません。先週誕生日を祝うのを忘れていました。だって、生没日は一週間と違わないし、先週は記念日の人が多かったし。と、言い訳をします。

10/29

成田為三

「浜辺の歌」「かなりや」などの童謡で有名な作曲家です。東京音楽学校を卒業後、児童雑誌「赤い鳥」で曲を発表しました。

10/27

ニコロ・パガニーニ

音楽史上でも特異な存在です。「悪魔に魂を売って技巧を手にした」といわれるほど、誰にもまねのできない演奏法を開拓しました。

10/27

ユリウス・クレンゲル

歴史に名をとどめるチェリストはそれほど多くはいませんが、クレンゲルはチェロのために書いた曲をたくさん残していて、その功績は大きいのです。

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