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今日の作曲家

12/16

カミーユ・サン=サーンス

サン=サーンスはアフリカが好きで、ピアノ協奏曲第5番には「エジプト風」というタイトルが付けられ、幻想曲「アフリカ」というピアノと管弦楽のための曲まであります。さらに亡くなったのがアルジェリア旅行中、という極めつきですね。

12/16

ロディオン・シチェドリン

存命の作曲家です。交響曲やピアノの名手でもあるため自ら初演したピアノ協奏曲などの管弦楽曲を手がけています。それよりも評価が高いのはオペラやバレエなどの舞台作品です。

12/16

山本直純

テレビ番組「オーケストラがやってきた」の司会や映画「男はつらいよ」の音楽担当で知られるナオズミさんはシチェドリンと生年月日が一緒、ついでにベートーヴェンと誕生日が一緒です。

12/16

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン

音楽史上、ベートーヴェンほど重要で後に大きな影響を与えた人はいないでしょう。その当時だけではなく、現代までもその影響は続きます。そんな偉大な作曲家ですが、20歳代に耳が聞こえなくなります。

12/15

平尾貴四男

日本の音楽学校を出ているわけではなく、パリで作曲とフルートを学びました。裕福な家庭環境で、慶應義塾在学中にも弘田龍太郎、大沼哲らに和声学やソルフェージュなどを学ぶ音楽的環境にあったようです。

12/14

カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ

大バッハの次男。名付け親はテレマン。生前は大バッハより有名で、どの兄弟よりも成功した人物でした。ハイドンやベートーヴェンに大きな影響を与えています。

12/14

コンラディン・クロイツァー

後世に残る作曲家か、忘れ去られる運命にある作曲家なのか、誰にもわかりません。大いにもてはやされていてもあるときを境に知られざる存在になったり、生前は全く陽の目を見なくても後生、世界中の人が知るようになったりと、人の運命はわかりません。

12/11

エクトル・ベルリオーズ

開業医の家庭に生まれ、18歳になるまでほぼ家庭で教育されました。医者になるためパリに出て医科大学に入学しますが、解剖学実習で嫌気がさす、というロマン派作曲家にふさわしいスタートを切りました。

12/10

セザール・フランク

交響曲やヴァイオリン・ソナタで有名ですが、遅咲きの作曲家です。銀行家の家庭にベルギーで生まれ、早くから楽才を示していたようです。

12/10

オリヴィエ・メシアン

11歳でパリ音楽院に入学。ピアノ、パーカッション、和声、フーガおよび対位法、伴奏、音楽史、オルガンおよびオルガン即興、管弦楽法、作曲を学び、22歳で卒業しました。

12/09

エミール・ワルトトイフェル

フランスのヨハン・シュトラウス、でしょうか。ワルツやポルカで一世を風靡しました。パリ音楽院で学び、「タイスの瞑想曲」で有名なマスネが同級生でした。

12/08

ジャン・シベリウス

19世紀半ばから20世紀半ばまで生きました。マーラーより5歳、リヒャルト・シュトラウスより1歳若いだけですが、そうした人たちに比べても保守的な作風ですね。

12/08

ボフスラフ・マルティヌー

7歳の頃からヴァイオリンを学び、めきめきと上達したそうです。才能が認められてプラハ音楽院に入学。しかし、学校の勉強よりも実学、つまりアマチュア楽団に混ざって演奏していたりする方が楽しかったようです。

12/07

クラウス・プリングスハイム

戦前の日本で教育者として大きな影響を与えた人物です。48歳の時に東京音楽学校(現・東京芸術大学)に着任、作曲部を創設しました。

12/07

ピエトロ・マスカーニ

オペラ「カヴァレリア・ルスティカーナ」の大成功により一躍時代の寵児となりました。しかし、その後これに匹敵する作品を生み出すことはできませんでした。

12/06

ヘンリク・グレツキ

現代の作曲家の中でも例外的にベストセラーを生み出した人です。現代音楽=聴きづらい、わからない、という構図は確かにあるでしょうが、グレツキも前衛的な作風から出発しました。

12/06

ヨハン・クリストフ・バッハ

バッハ一族というのは2世紀半の間に50人とも60人ともいわれる音楽家を輩出したというヨーロッパでも有数の家系です。

12/05

フランチェスコ・ジェミニアーニ

バッハやヘンデルと同世代のイタリア人作曲家。主にイギリスで活躍しました。スカルラッティとコレッリの弟子です。

12/05

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト

36年足らずの短い生涯でした。その死因については当時からいろいろな噂が飛び交っていました。中でも「毒殺」は有力な説でした。

12/04

ヨハン・ブルグミュラー

ピアノの学習者が必ず通る道です。「バイエル」が終了したら「ブルグミュラー」です。この練習曲の面白いところは曲に番号だけでなく、タイトルがついていることです。

12/04

ベンジャミン・ブリテン

ダウランド生誕450年、ブリテン生誕100年、ウォルトン没後30年と、イギリスの作曲家の記念イヤーだというのにいまいち盛り上がりませんね。

12/03

アントン・ウェーベルン

ウィーンで貴族の家系に生まれました。ウィーン大学で古楽の研究をしたあと、21歳からシェーンベルク門下になります。

12/03

ニーノ・ロータ

「道」「8 1/2」「太陽がいっぱい」「ロミオとジュリエット」「ゴッドファーザー」と名画を並べてみました。これに共通するのは音楽です。

12/03

アントニオ・ソレール

スペインのカタルーニャで生まれモンセラートの少年聖歌隊養成所で学びました。その後、レリダ大聖堂の聖歌隊長兼オルガニストを経てエル・エスコリアルの修道院長となり、聖職につきながら演奏家、教師、作曲家、さらに楽器の発明考案者として活躍しました。

12/02

アーロン・コープランド

まさに20世紀を生きた人ですね。さまざまなジャンルから影響を受け、作風がどんどん変わっていきます。

12/02

ヴァンサン・ダンディ

フランクの弟子で、オペラが一大勢力となっていたパリ音楽院に対抗して「スコラ・カントルム」という音楽学校を設立しました。

11/30

ヴィルヘルム・フルトヴェングラー

指揮者というと没後は忘れられてしまう人が大半です。録音が残っているにもかかわらず、話題に上らなくなってしまうのです。

11/29

ガエターノ・ドニゼッティ

ロッシーニ(1792年生)、ベッリーニ(1801年生)と共に、19世紀前半のイタリアオペラを代表する作曲家です。シューベルトと同い年ですね。

11/29

クラウディオ・モンテヴェルディ

クレモナ生まれの作曲家です。バロック時代の始まりが1600年頃とすると、ちょうどルネサンスからバロックへの移行期を生きた人です。

11/29

ジャコモ・プッチーニ

「ラ・ボエーム」「トスカ」「蝶々夫人」というオペラはイタリア・オペラを代表するものとして、今なお上演回数が多い人気作品です。


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