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今日の作曲家

01/13

ヴァシーリー・カリンニコフ

2日前が没日だったわけですが、今日は誕生日です。貧しい家庭生まれながらも楽才に恵まれ、奨学金を得てモスクワ音楽院に入学します。

01/13

アンリ・トマジ

20世紀を生きた人です。20世紀の音楽というと訳のわからない現代音楽を思い浮かべますが、トマジの作品は自ら「メロディストである」といっているくらい聴きやすいものです。

01/13

スティーブン・フォスター

アメリカ音楽の父、といわれる人です。黒人霊歌なども取り入れた親しみやすいメロディが広く好まれています。

01/12

エルマンノ・ヴォルフ=フェラーリ

名前が示すようにドイツ人の父とイタリア人の母の元に生まれました。父親は画家で最初は父と同じ道に進むべく絵の勉強を始めました。

01/11

モーリス・デュリュフレ

20世紀の人ですね。オルガニストとして活躍しました。自作、他作にかかわらず録音も多数残しています。

01/11

ヴァシーリー・カリンニコフ

ロシアの音楽家には珍しく貧しい家庭に生まれ、苦学しました。モスクワ音楽院に進学したものの、学費滞納で退学してしまいました。

01/10

フランク・ブリッジ

ブリテンの先生です。指揮者やヴィオリストとしても活躍しました。ブリテンをはじめとして弟子がいましたが、音楽学校で教えるのではなく個人で教授しました。

01/09

ラインハルト・カイザー

テレマン、ヘンデルやバッハと同時代の作曲家です。テレマンがやってくる前からハンブルクで活躍していました。

01/08

アルカンジェロ・コレッリ

昨年、没後300年だったのですね! バロック期を代表する大ヴァイオリニストで作曲家です。

01/08

ガブリエル=マリ

ヴァイオリンの学習者がよく演奏する「金婚式」のみが有名です。指揮者として活動し、サン=サーンス、フランク、ダンディなどによるフランス音楽を振興させる目的の国民音楽協会での演奏会を指揮しました。

01/06

マックス・ブルッフ

ブラームスの5歳下ですが、保守的な作風です。歌心の豊かな旋律が特徴的で、内容が乏しい面も否めませんが、この辺はブラームスとは違います。

01/06

ヴィットーリオ・モンティ

「チャールダーシュ」のみで知られる作曲家。イタリア生まれでパリで指揮者として活動しました。

01/06

アレクサンドル・スクリャービン

幼少の頃から才能を発揮するも、陸軍兵学校に進学します。が、生来の虚弱体質のため、結局はモスクワ音楽院に転学してしまいました。

01/04

ジョヴァンニ・バッティスタ・ペルゴレージ

時代はまだバロックですが、いち早く古典派音楽の道を切り開きました。結核が原因で亡くなったのが26歳です。

01/04

ヨゼフ・スーク

ドヴォルザークの婿で、2011年に亡くなった世界的ヴァイオリニストであったスークの祖父です。

01/02

ミリー・バラキレフ

グリンカの弟子でロシア5人組の指導的な役割を担った人です。5人組とはいっても軍人が2人、科学者が1人、地主が1人で、職業音楽家だったのはこのバラキレフだけでした。

01/01

ヨハン・クリスティアン・バッハ

ヨハン・セバスチャン・バッハには20人の子どもがいました。そのうち成人した男子は4人で、いずれも音楽家になりました。

12/30

ドミトリー・カバレフスキー

ショスタコーヴィチと同年代の作曲家です。ショスタコーヴィチと違い、当局から目を付けられることなく、大衆にわかりやすい音楽を作りました。

12/30

アンリ・ビュッセル

ドビュッシーの「小組曲」は原曲はピアノ連弾で、それをオーケストレーションしたのがビュッセルです。

12/28

パウル・ヒンデミット

ヴィオラ奏者として室内楽、ソロで活躍し、ベルリン音楽大学で作曲科の教授を務めました。

12/28

モーリス・ラヴェル

言わずと知れた「オーケストラの魔術師」です。天才的な色彩感あふれるオーケストレーションと精妙な書法が特徴です。

12/25

コジマ・ワーグナー

番外編です。リストの娘にしてワーグナーの妻、という特別な存在です。リストはワーグナーの義理の父となるわけですが1歳と半年しか離れていません。

12/24

ジョン・ダンスタブル

何しろ古い人なので何もかもがよくわかっていません。死んだ年はコンスタンティノープルが陥落し、東ローマ帝国が滅亡しました。

12/24

アルバン・ベルク

シェーンベルク、ウェーベルンと共に12音音楽技法を開拓していった人です。少年時代は早熟で波乱に満ちた日々を過ごしました。

12/22

エドガー・ヴァレーズ

前衛音楽の先駆的な役割を果たした人です。オーケストラの「楽器」としてサイレンを取り入れたり、パーカッションだけの作品を作ったり、電子音楽の分野も開拓しました。

12/22

ジョヴァンニ・ボッテジーニ

「コントラバスのパガニーニ」。といわれるほどのテクニシャンでした。もともとはヴァイオリンを学んでいたようです。

12/22

ジャコモ・プッチーニ

プッチーニといえばオペラですが、もともとは宗教音楽家の一族に生まれ、教会オルガニストを務めるなどオペラ作曲家を目指したのは比較的遅かったのです。

12/21

ニルス・ゲーゼ

デンマークの作曲家です。デンマークというとグリーグが有名ですが、ゲーゼはその先生ですね。

12/20

アンドレ・ジョリヴェ

前衛的な音楽からわかりやすいCM音楽までを手がけ「音楽のジキルとハイド」といわれていたようですが、そんなことは今では当たり前にやっていることですね。

12/20

アントニオ・ソレール

バロック音楽が隆盛を極めた頃、その中心地だったのはイタリア、フランス、ドイツです。スペインやポルトガルは国自体が絶頂期を過ぎ、新興国に取って代わられた時代です。


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