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今日の作曲家

06/20

ジャック・オッフェンバック

ドイツ・ケルン生まれのオッフェンバックは最初チェロを学ぶためにパリへ行き、最終的にフランスに帰化します。

06/20

ヴィットーリオ・モンティ

「チャールダッシュ」1曲のみで知られる作曲家です。マンドリンのための曲を書いていたようで、「チャールダッシュ」ももとはマンドリン(またはヴァイオリン)のための作品です(!)。

06/19

セルゲイ・タネーエフ

モスクワ音楽院でチャイコフスキーに作曲を、ニコライ・ルビンシテインにピアノを学びます。詩が酷評したチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番のモスクワ初演をし、第2番の世界初演をしています。

06/17

イーゴリ・ストラヴィンスキー

父親がマリインスキー劇場のバス歌手で、法律を学ぶために大学に入学しますが、路線変更してリムスキー=コルサコフに師事します。

06/17

シャルル・グノー

ピアニストの母親から最初の手ほどきを受け、パリ音楽院で学び、ローマ大賞を受賞しました。

06/16

モーリス・デュリュフレ

プーランクのオルガン協奏曲の初演をするなど、卓越したオルガニストで、サンテティエンヌ・デュ・モン教会のオルガニストを務めるとともに、パリ音楽院で作曲科の助手をするなど、多忙な人でした。

06/16

ダーヴィト・ポッパー

オーストリア=ハンガリー二重帝国の時代にプラハで音楽教師の家庭に生まれました。プラハ音楽院でゴルターマンに師事しています。

06/15

フランツ・ダンツィ

木管五重奏曲が有名なので、管楽器が専門だと思っている人もいるでしょうが、実はチェロのヴィルトゥオーゾでした。

06/15

エドヴァルド・グリーグ

スコットランドからノルウェーに移民した末裔です。才能を認められて15歳でライプツィヒ音楽院に留学。さらにゲーゼに学ぶため、デンマークに行っています。

06/13

カルロス・チャペス

メキシコ出身の作曲家です。ラテンアメリカではブラジルのヴィラ=ロボス、アルゼンチンのヒナステラと並び、最も重要な作曲家の一人です。

06/12

アキッレ・シモネッティ

イタリア・トリノ出身のヴァイオリニスト、作曲家です。イタリア各地で勉強し、パガニーニの孫弟子となりました。

06/10

エルネスト・ショーソン

ブルジョアの生まれであくせく働かなくてもよいショーソンは、サン=サーンスが発起人となって設立されたフランス国民音楽協会の書記長になります。

06/10

フレデリック・ディーリアス

後半生はフランスに住み、そこでなくなっていますが、イギリス人の作曲家です。ドイツで人気を博し、イギリス人指揮者ビーチャムは積極的に取り上げました。

06/10

ヘンリク・ヴィエニャフスキ

華麗で超絶技巧を要するヴァイオリンのための作品で知られています。ポーランド出身ですが9歳でパリ音楽院に入学します。

06/09

オットー・ニコライ

現在のウィーン・フィルを組織した人です。ニコライは宮廷歌劇場の楽長を務めていました。ウィーン・フィルは世界のオーケストラでもトップレベルの人気を誇っています。

06/09

カール・ニールセン

デンマークのもっとも知られた作曲家です。北欧の作曲家では有名なシベリウスと同い年です。

06/09

山田耕筰

日本でオーケストラを根付かせようと奮闘しました。東京音楽学校(現東京芸大)卒業後、ベルリンに留学してブルッフに師事します。

06/08

トマゾ・アルビノーニ

ネットで検索すると「アルビノーニのアダージョ」ばかりが出てきますが、これはアルビノーニの作ではありません。注意しましょう。

06/08

ロベルト・シューマン

指の故障でピアニストをあきらめたシューマンは作曲家、音楽評論家として自立を目指します。当初はピアノ曲ばかりを作っていました。

06/08

エルヴィン・シュルホフ

プラハでドイツ系のユダヤ人の家庭に生まれました。10歳でプラハ音楽院に入学。まもなくウィーンに移り、ピアノの厳しいレッスンを受けました。

06/07

フランツ・クサーヴァー・グルーバー

有名なクリスマス・キャロル「きよしこの夜」の作曲者です。オーストリアで小学校の教師や教会でオルガン奏者をしていました。

06/06

アラム・ハチャトゥリアン

正式な音楽教育を受けるのが遅く、最初はモスクワのグネーシン音楽院で学びます。そしてモスクワ音楽院に入学するのが26歳です。

06/05

カール・マリア・フォン・ヴェーバー

30歳でドレスデンの宮廷劇場の楽長に就任しました。ここはイタリア・オペラが盛んで(ウィーンも同じ)したが、ヴェーバーはドイツ・オペラを定着させました。

06/04

セルゲイ・クーセヴィツキー

ロシアからアメリカに亡命し、長らくボストン交響楽団の常任指揮者を務めました。元々はコントラバスの名手として名を馳せていました。

06/03

ヨハン・シュトラウス2世

ウィンナ・ワルツ王ですが、後半生にはオペレッタなど、舞台作品も手がけています。これはオッフェンバックの勧めによるようです。

06/03

ジョルジュ・ビゼー

リストが賞賛するピアノの名手であり、ローマ大賞を19歳で受賞する天才でした。しかし、ビゼーが目指すのはオペラ作曲家であり、ピアニストではなかったのです。

06/02

エドワード・エルガー

父親が楽器商を営み、幼少時からヴァイオリンやピアノに親しむも、正規の音楽教育を受けられず、作曲はほぼ独学で身につけました。

06/01

ミハイル・グリンカ

ロシアの宮廷ではフランス語が使われ、音楽家もパリやウィーンなどから招聘していました。文化水準は非常に高かったのですが、西欧からの直輸入だったのです。

05/31

伊福部昭

映画「ゴジラ」の音楽で知られる伊福部は生誕100年を迎えました。北海道釧路で生まれ、中学時代に独学でヴァイオリンを始めました。

05/31

フランツ・ヨーゼフ・ハイドン

30年にもわたるエステルハージ家での楽長の忙しい仕事から解放されると、ハイドンは自由に行動できるようになりました。

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