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教えて! No.1413

小川兼次郎 2017/05/14 23:04

楽器に息が入っていないと言われてるのですが、自分的には結構息を入れているつもりです!
やっぱりだだ息を入れるというのは違う考えなのでしょうか?
また、息が入っているのといないとでは具体的にどう変わるのでしょうか?
教えて頂けたら幸いです!

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この記事に投稿されたコメント

No.1413-1 2017/01/19 22:14 仲間にいれて! アラキ
楽器に息を入れようとすればするほど、
リード部(頭部管)に圧がかかり、結果として
息が「通ってない」ことになります。

そうなると、鳴るのは頭部管ないしリード近辺だけで
楽器全体に響きを与えることができなくなります。
音が硬くなったり、軽くなったりするといったことが考えられます。
あるいは音程そのものが取りにくくなるでしょう。
息圧が高まると肉声もそうですが音程が高くなっていくものです。
それによって余計な身体の使い方をする事になる可能性も。

まずは脱力して深呼吸をするように楽器を鳴らしてみては!
No.1413-2 2017/01/24 20:54 仲間にいれて! 松浦礼利
楽器に息が入っていないと言うのでしたら息のスピード、量が足りていないのかと思います。小川さんが入れているつもりでも、バストロに必要な息には足りないと言うことを指摘されているのだと思います。

小川さんの専攻がバストロとのことなので、バストロでの質問だと思います。
テナーやテナーバストロンボーンの感覚で吹いていると息が管全体に行き届いていない可能性があります。テナーやテナーバスに比べればバストロは大きいですし、息のコントロールが必要な楽器です。 Tubaほどでないですが、管が長くなるので息のスピードと量は変わっています。 もしかしたらテナーやテナー・バスと同じ要領で吹いているのでは?

小川さんの音色を聴いていないので何とも言えませんが、テナー・バスからバストロに移った時の自分の感触で書きました。 

小川さんが通っている尚美学園大学には専門の先生がいらっしゃるはずですので、インターネットで文字で質問するより、音色を聴かせてもらい、アドバイスを頂いた方が理解が出来るのではないでしょうか?
No.1413-3 2017/01/24 20:58 仲間にいれて! 松浦礼利
追伸

尚美学園の非常勤講師 門脇 賀智志さんはバストロンボーンの奏者なのでアドバイスをもらったらどうでしょうか?
No.1413-4 2017/05/14 23:04 仲間にいれて! デジタヌ
あまり難しく考えないで、管楽器の基本、呼吸法と舌使いに意識を集中した方が、早く上達するように思います。管楽器トレーナーの「古参のお偉い先生方」は「たたき上げ」の方が多く「論理的に説明」出来無い方が多いようです。Lこういう感じ」とか「こういう風に」とか言って説明する教師は……。感覚的なことばっかり言って具体的に説明出来ない先生は遠慮した方が良いかも…。ヒントになる本を上げておきます。「金管演奏の原理-クラウド・ゴードンによる自然科学的解明」「心を静める―大事な場面で実力を120%発揮する方法 /藤平 信一」

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